コウサイタイのページ

コウサイタイ

 

野菜の特徴

葉や茎は紫紅色で、濃い黄色の花がとても目立つので観賞用にもなる野菜です。

暑さには弱いですが、寒さには強いので気温が低いと色も濃くなります。

肥沃な土の場所であれば、ほとんど病害虫の被害にあうこともなく育てることが出来ます。

花が開く前の花蕾は栄養価が高く、真冬のビタミン補給には最適な野菜。

塩で茹でると赤紫色の茎と葉が暗緑色に変わり、ヌルッとしたやわらかい舌ざわりが特徴的です。

育て方のポイント

種まき時期は9月半ば頃から下旬の間。あまり早いうちに種まきしてしまうと病気にかかりやすく、遅すぎても収穫量が減ってしまうので気をつけてください。

日の当たる、あまり乾燥しない場所を選びます。

ポリ鉢で本葉が4~5枚くらいついた苗を育てます。肥料はそれほど必要ありませんが、初めて野菜を作るような場所の場合は堆肥などを十分に施してください。

植えつけてから、とう立ち始めるくらいからしっかりと水をあげるようにします。

育ちが悪い場合は、液体肥料を与えてください。

花が2、3輪開いたころが収穫時期、花茎を持って手で折れるところから折り取ります。わき芽が伸びてくるので順次収穫していきます。