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ジュウロクササゲ

 

野菜の特徴

サヤの長さがとても長くて60cmくらいにもなり、そのサヤの中に16粒のマメが入っていたことから名がついたといわれる大型の豆品種です。

高温乾燥や病気にも強く、育てやすいので、家庭菜園で育てるのに向いている野菜です。

栄養成分としては、タンパク質が高く、食物繊維やビタミン類なども豊富に含まれているので健康野菜として、天ぷらやあえ物、卵とじなどにして食べると良いでしょう。

育て方のポイント

植えつける前に、堆肥や化成肥料を施し土をよく耕しておきます。ポット鉢などに3粒ほどの種をまいて、土をかぶせ手のひらで軽く抑えるようにします。

発芽して、本葉が2枚くらいになったところで、元気な苗を残し1株にし、本葉が4枚くらいの苗に育てていきます。

植えつける場所に、株の間が40cmくらいの間隔になるように苗を植えつけていきます。

つるの長さが3mくらいにまで伸びていくので、できるだけ長い支柱を立てるようにして、化成肥料などを溝に施し畝に上げていきます。

花が咲いてから、10日くらいでサヤの長さが50cmくらいまで伸びてきたら収穫することができます。収穫時期が遅れてしまうと、かたくなってしまうのでやわらかいうちに収穫するようにしましょう。