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カキチシャ

 

野菜の特徴

葉にはすべすべとした感触があり、バターでも塗ったように見えることから”バターヘッド”といわれる品種で、”サラダナ”とも呼ばれるやや結球性のあるリーフレタスの仲間です。

耐寒性があるので、秋から作り始めれば病害の被害も少なく初心者でも家庭菜園などで育てやすい野菜です。

栄養成分としては、ビタミンAやビタミンC、ビタミンE、ビタミンB1などのビタミン類と食物繊維が含まれているので、疲労回復や老化防止などに効果があります。

育て方のポイント

酸性土壌に弱い植物なので、植えつける2週間くらい前までに、石灰をまいて中和し土をよく耕しておきます。

植えつける場所に、種を直蒔きしてもよいですが、育苗箱などで苗に育ててから植えつける方が良いでしょう。本葉が5枚くらいに育った苗を、株の間が20cmくらいの間隔になるように植えつけていきます。

深植えしすぎてしまうと病気がでやすくなってしまうので気をつけてください。

植えつけた後は、株を固定するように株元に土寄せし、水をたっぷりあげてください。

植えつけてから3週間くらいたった頃、化成肥料などを追肥していきます。

その後は、2週間に1回くらいの割合で追肥を行ってください。

成長時期に肥料や水が不足すると、葉が小さくなってしまうの注意が必要です。

葉が15枚くらいになってきたら収穫できるので、株ごと刈り取って収穫します。