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メネギ

め葱

 

野菜の特徴

”ネギ”といわれるものは、初めは葉の部分を食用としていたものを霜害から守るために土寄せしたことから白い部分をもつ”ナガネギ”が出来たといわれています。

かなり古くから育てられているので、各地方で色々な品種が作られています。

家庭菜園などで育てる場合は、葉の部分を利用するハネギ系の方が育てやすいでしょう。

クジョウネギなどの種を使い、生長に合わせて収穫していくので鉢やプランターなどで簡単に育てることが出来る重宝野菜です。

育て方のポイント

植えつける前に、種を一昼夜水に浸しておきます。野菜栽培用の培養土を鉢やプランターなどに入れて、しっかりと水切りした種を2列にすじ蒔きしていきます。

発芽してきたら、込み合わないように間引きしながら育てていきます。

間引きしたものも使うことが出来るので、捨てずに汁物の具などに使ってください。

株元から3cmくらい残して、刈り取っていけば若い芽が伸びてきて再度収穫することが出来ます。

大きくなってきたら、外側の葉から収穫していくと良いでしょう。病害虫の被害もほとんどないので、うまく育てれば何年もの間収穫することが出来ます。