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オーリチ

 

ハーブの特徴

もともとは、薬として使われていた植物ですが、現在ではヨーロッパなどで”ホウレンソウ”の代わりとして、栽培され食べられています。

ホウレンソウよりも少し堅めなので、若いうちの茎や葉摘み取って収穫し、茹でるなどして食べます。

ただし、ハマアカザ科に属する植物には「サポニン」を多く含むものが多いので、食べ過ぎないように注意してください。

赤い葉の品種は、葉の色が美しいので、観賞用として育てても、庭に彩りを添えられるので、楽しめるでしょう。

初夏から秋ごろにかけて開花する花穂を早く摘み取ると、長い間葉を楽しむことが出来ます。

育て方のポイント

日の当たる水はけのよい場所に、堆肥や元肥をしっかりと施しておきます。暖かくなってきた春ごろ、種を蒔いていきます。

発芽して、草丈が15cmくらいまで伸びてきたら、株の間が30cmくらいの間隔になるように間引いていき、化成肥料を施します。

苗がしっかり根つくまでは、水が切れないようにしてください。

高温過湿には弱い植物なので、梅雨時期に湿度が多くならないよう、水はけに注意し、暑さが来る前までにしっかりと生長させるようにします。