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マクワウリ

甜瓜

 

野菜の特徴

”メロン”には変わった品種が多く、栽培されているものとしては東洋系の品種と西洋系の品種があり、”マクワウリ”は弥生時代の頃インドから渡ってきた東洋系の品種になります。

その当時、岐阜県の真桑(まくわ)というところで質の良い実ものが収穫できたことから、その名ついています。”メロン”よりも育てやすいので、失敗することが少なく家庭菜園に向いている野菜です

ただし、地面につるを這わせて育てるので、水引きが悪い場所では病気にかかりやすくなるので気をつけてください。

育て方のポイント

植えつける場所に、1ヶ所に3粒くらいの種を蒔いて土をかぶせ、上から押さえるようにしてたっぷりと水をあげて下さい。

発芽して本葉が4枚くらい出てきたら、元気の良いものを1株残して間引きしていきます。

湿気が多い土の場合、化成肥料などを追肥し土を軽く耕すようにします。子づるが伸びてきたら、親づるを5節目くらいで摘芯し、まわりに雑草などが生えていたら除草も行うようにしてください。

敷きわらなどを敷いてつるを這わせるようにします。

着果したら、葉を3枚くらい残して摘芯し、子づるは10節目くらいで摘芯するようにします。

1づるにつける実は3個くらいを目安に早めに摘芯してください。

花が咲き終わってから25日くらいで収穫することが出来ます。