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マンゴー

 

果樹の特徴

熱帯果樹として有名な果樹で、果実は、甘みと酸味のバランスが非常によく、とても美味しいです。

日本では、熱帯果樹としては良く栽培されている樹木です。

バナナと並んで熱帯果樹の代表選手ですね。

品種もたくさん存在しますが、日本でよく栽培されている品種としては、「アーウィン」と呼ばれる品種です。

アーウィンは、他の品種に比べて寒さに強い品種で日本での栽培に向いています。

栽培のポイント

栽培適正温度は、25℃~30℃ですので、鉢植えがいいでしょう。

植え付け時期は4月頃で、鉢に赤玉土7、腐葉土3、緩効性化学肥料を混ぜて植えつけます。

水をたっぷりとやり、日当たりの良い場所で育てます。

春から秋までは日の当る暖かい屋外で育てるようにし、冬は屋内に取り込んで育てるようにします。

アーウィンならー5℃程度までは耐えられますが、最低温度は5℃を保つように育てたほうがいいでしょう。仕立ては主幹形仕立てにするのがおススメです。

元々樹勢が旺盛で大木になるために主幹としたものを早めに切り詰めてやるようにします。肥料は、春から秋にかけての成長時期に2ヵ月に1度、玉肥を3個ほど与えてやります。

5月が開花する時期ですが、枝の先端にたくさんの花がつきますので、人工授粉させてあげるといいでしょう。

水やりは、夏は一日2回ほどたっぷり与えます。逆に冬は5日に一度程度与えるようにし、乾燥気味に育てます。春、秋は1日、1回与えます。